2006年、韓国語を教え始めました。
多くの学習者と向き合う中で、何度も同じ悩みに出会いました。一生懸命勉強し、文法や単語を覚えているのに、実際の会話になると言葉が出てこない。
「会話中心と聞いたのに、先生の説明を聞く時間が多かった。」
私たちは、こうした学習者の声を一つずつ記録してきました。そして「もっと生徒が話す授業にできないか」「教科書で学んだことを、実際の会話で使える形に変えられないか」を現場で試し続けました。
Araの教育は、会議室でつくられたものではありません。実際に教え、つまずきを見て、授業を変え続けてきた教室の現場から生まれました。



