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2024-12-04 04:59:00

TOPIK合格ライン2026|1級〜6級・PBT/IBT点数

韓国語能力試験 TOPIK|2026年最新

TOPIK合格ライン完全ガイド
1級〜6級・PBT/IBT点数一覧

TOPIKの「何点で何級?」「TOPIK IとIIはどう違う?」「PBTとIBTの点数は同じ?」を、 国立国際教育院(NIIED)の最新公式基準をもとに整理しました。 結論から言うと、PBTとIBTでは満点も合格ラインも異なります。

初回公開:2024年12月4日 / 2026年9月5日 全面改訂 編集:Ara韓国語学院

まず30秒で結論

TOPIK I PBT1級=80〜139点 / 2級=140〜200点
TOPIK II PBT3級=120〜149 / 4級=150〜189 / 5級=190〜229 / 6級=230〜300点
IBTは別基準TOPIK Iは400点満点、TOPIK IIは600点満点。PBTの合格点をそのまま使いません。

2026年最新|TOPIKの合格ライン

TOPIKの級は「各領域の合計点」で決まります。

国立国際教育院の運営規定では、各領域の点数を合算した総点によって合格級を判定します。 「リスニングだけ○点以上」などの級別最低点を別途クリアする方式ではありません。

重要:2024年以前の記事には、古いIBT合格点が掲載されている場合があります。 2026年現在は、NIIEDが公開している2025年9月改訂後の基準を確認してください。

TOPIK PBT|1級〜6級の合格点

PBTは従来型の試験方式です。TOPIK Iは200点満点、TOPIK IIは300点満点です。

試験公式スコア範囲最低ライン
TOPIK I PBT1級80〜139点80点
TOPIK I PBT2級140〜200点140点
TOPIK II PBT3級120〜149点120点
TOPIK II PBT4級150〜189点150点
TOPIK II PBT5級190〜229点190点
TOPIK II PBT6級230〜300点230点

例:TOPIK II PBTで188点なら4級、190点なら5級です。 119点の場合は3級の最低ライン120点に届かないため、級は付与されません。

TOPIK IBT|1級〜6級の合格点

IBTはコンピューターを使う試験方式です。 PBTと問題数・総点・合格ラインが異なるため、点数を直接比較しないでください。

試験公式スコア範囲最低ライン
TOPIK I IBT1級121〜235点121点
TOPIK I IBT2級236〜400点236点
TOPIK II IBT3級191〜290点191点
TOPIK II IBT4級291〜360点291点
TOPIK II IBT5級361〜430点361点
TOPIK II IBT6級431〜600点431点

IBTの古い点数に注意: 過去の公式資料では1級132点、2級208点など、現在とは異なる基準が使われた時期があります。 検索で古い記事を見つけた場合は、最新のNIIED公式ページを優先してください。

TOPIK I・IIの試験科目、問題数、時間

TOPIK I PBT|初級 聞き取り30問+読解40問 / 100分 / 200点満点 / 1・2級
TOPIK II PBT|中・上級 聞き取り50問+読解50問+作文4問 / 180分 / 300点満点 / 3〜6級
TOPIK I IBT|初級 聞き取り26問+読解26問 / 70分 / 400点満点 / 1・2級
TOPIK II IBT|中・上級 聞き取り30問+読解30問+作文3問 / 125分 / 600点満点 / 3〜6級

TOPIK Speakingは別試験

Speakingスコア総点
1級20〜49点200点満点
6問・30分
2級50〜89点
3級90〜109点
4級110〜129点
5級130〜159点
6級160〜200点

TOPIK I・II、PBT・IBTの違い

TOPIK ITOPIK II
対象初級中級〜上級
取得できる級1級・2級3級・4級・5級・6級
作文なしあり
向いている人初めてTOPIKを受ける人、初級学習者3級以上が必要な人、中上級学習者

TOPIK Iで高得点を取っても3級にはなりません。 3級以上を目指す場合はTOPIK IIを受験します。

PBTとIBT、どちらを選ぶ?

資格として必要な級が同じでも、PBTとIBTでは形式・問題数・試験時間・点数体系が異なります。 受験地・実施回・自分が紙とPCのどちらで解きやすいかを確認して選びましょう。

TOPIK 1級〜6級はどのくらい?

NIIEDの公式区分では、TOPIK I=初級、TOPIK II=中・上級です。 以下は、学習者が目標を決めるためのAra韓国語学院による大まかな学習イメージであり、 公式の能力記述そのものではありません。

1〜2級|初級

ハングル・基礎語彙・基本文法を使い、身近な生活場面を理解・表現する段階。

3〜4級|中級

日常生活だけでなく、説明・意見・比較など、より長い内容を理解し表現する段階。

5〜6級|上級

抽象的・社会的・専門的なテーマも扱い、幅広い文章と表現に対応する段階。

大学進学・卒業、就職、ビザなどで必要な級は学校・企業・制度によって異なります。 「TOPIK 4級なら必ず○○できる」と一律に判断せず、提出先の最新要件を必ず確認してください。

TOPIK合格ライン|よくある質問

TOPIK Iは何点で合格ですか?
PBTは80点から1級、140点から2級です。IBTは121点から1級、236点から2級です。
TOPIK IIは何点で3級・4級・5級・6級ですか?
PBTは3級120点、4級150点、5級190点、6級230点が最低ライン。IBTは3級191点、4級291点、5級361点、6級431点が最低ラインです。
TOPIKは科目ごとの最低点がありますか?
現行の級判定は各領域の点数を合算した総点で決まります。公式運営規定の級別基準も総点で示されています。
TOPIK Iで200点なら3級になりますか?
いいえ。TOPIK Iで取得できるのは1級・2級だけです。3〜6級はTOPIK IIを受験します。
PBTとIBTの点数は比較できますか?
単純比較はできません。総点・問題数・試験時間・合格ラインが異なります。級を基準に確認してください。
ネットで「IBT 2級は208点」と見ました。どちらが正しい?
それは旧基準の可能性があります。2026年現在、国立国際教育院の最新公式基準ではTOPIK I IBT 2級は236〜400点です。

公式情報・更新基準

このページは2026年9月時点で、TOPIKを主管する国立国際教育院(NIIED)の最新公開情報と 2026年試験関連規定を確認して全面改訂しています。 今後制度変更があった場合は、必ずTOPIK公式サイト・NIIEDの最新発表を優先してください。

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