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2026-08-07 01:25:00

【神戸三宮】韓国語の「의」は日本語の「の」と同じ?使い方・省略を解説

KOREAN GRAMMAR GUIDE

韓国語の「의」は
日本語の「の」と同じ?

日本人学習者が間違えやすい「의」の使い方と、 省略できる場合を分かりやすく解説します。

「韓国語の本」は、なぜ「한국어 책」なの?

日本語の「の」を見ると、韓国語でもすべて 「의」に置き換えればよいと思っていませんか?

日本語では名詞と名詞を結ぶために「の」が幅広く使われます。 一方、韓国語では二つの名詞の関係が明確な場合、 「의」を使わずに名詞を直接並べることがよくあります。

한국어 책 韓国語の本 本の内容・種類を表すため、通常「의」は使いません。
어머니의 책 母の本 所有者との関係を明確に示す場合は「의」を使えます。
最も大切なポイント 日本語の「の」をそのまま「의」に置き換えるのではなく、 前後の名詞が種類・用途・所有・所属・抽象的関係の どれを表しているか考えることが重要です。

Ara韓国語学院の公式ブログでは、日本人学習者が実際に 間違えやすい例を使いながら、次の内容を詳しく解説しています。

  • 「한국어 책」に「의」がない理由
  • 所有を表す「의」を省略できる場合
  • 「의」が所有以外に表す関係
  • 「한국 문화」と「한국의 문화」の違い
  • 助詞「의」の自然な発音と表記
  • 理解度を確認できる10問クイズ
韓国語の助詞「의」を詳しく学ぶ

神戸三宮で韓国語を基礎から学ぶ

Ara韓国語学院 神戸三宮校では、 日本人が間違えやすい韓国語を日本語との違いから 分かりやすく解説しています。
神戸三宮駅から徒歩2分です。

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