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2026-09-05 06:27:00

韓国語「ㄹ不規則・ㄹ脱落」を解説|S.N.PとR.Mの見分け方|神戸三宮校

ARA KOREAN GRAMMAR|神戸三宮校

韓国語「ㄹ不規則・ㄹ脱落」を解説|S.N.PとR.Mの見分け方

神戸・三宮で韓国語を学んでいる方から、活用でよく質問されるのが「ㄹが消える時と残る時の違い」です。

韓国語の「ㄹ不規則・ㄹ脱落」は、 살다 → 사는 / 삽니다 / 살면のように、 同じ語幹でも後ろに来る文法によってㄹが消えたり残ったりするため、 日本人学習者がつまずきやすい活用の一つです。

Ara韓国語学院BLOGでは、Ara独自の学習整理 S.N.P(ㅅ・ㄴ・ㅂ)R.Mを使い、 「どこを見て、何が消えるのか」を原形から順番に解説した記事を公開しました。

この記事で分かること
「다」を取る → 語幹を確認 → (으)・(ス)をいったん無視 → 後ろの最初の子音を見る、というAra式の判断順で ㄹが脱落する時/ㄹが残る時を整理できます。
살다 → 사는-는 のㄴを見てㄹが脱落
살다 → 삽니다ㅂを見てㄹが脱落
살다 → 살면ㄹは残り、(으)だけがなくなる

特に「살면 と 사니까 はなぜ違う?」「놀러 はなぜㄹが残る?」 と感じている方におすすめです。 完成形を丸暗記するのではなく、次に別の文法が出てきても 自分で活用を作れる考え方を身につけることを目的にしています。

韓国語「ㄹ不規則・ㄹ脱落」|S.N.PとR.Mの見分け方 を読む →
神戸三宮校の生徒さんへ
神戸三宮校のレッスンでも、文法は完成形だけを暗記せず、原形から自分で作れるように確認しています。記事を読んで迷った部分は、そのまま担当講師に持ってきてください。