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2026-09-08 06:46:00

韓国語「-게 하다」と「-도록 하다」の違い|神戸三宮で学ぶ韓国語文法

ARA KOREAN GRAMMAR|神戸三宮校 NEW

韓国語「-게 하다」と「-도록 하다」の違い

「맵게 하다」と「맵도록 하다」は、どちらも日本語では「辛くする」ではないの?――そんな疑問を、日本語に最も近い表現から整理します。

神戸・三宮で韓国語を学んでいる方からもよく聞かれるのが、文法書の日本語訳だけでは見えにくい表現の違いです。今回のAra韓国語学院BLOGでは、結果を直接変える「-게 하다」と、目標の状態が実現するように整える「-도록」を取り上げました。

日本人学習者から多い質問 「맵게 하다」と「맵도록 하다」は、何が違いますか?

-게 하다

対象の状態や行動を直接変えることに焦点を置きます。

-도록 하다

目標となる状態・行動が実現するように調整します。

국을 맵게 했어요.

スープを辛くしました。=味を直接変えた結果

국물이 충분히 맵도록 청양고추를 더 넣었어요.

スープが十分辛くなるように、青唐辛子をさらに入れました。=目標+そのための方法

詳しい記事で分かること

  • 形容詞・動詞につく「-게 하다」と「-도록 하다」の違い
  • 料理の注文で「맵게 해 주세요」が自然な理由
  • 「목이 아프도록」のように「~ほど・~まで」を表す用法
  • 味・温度・明るさ・人の行動を使った比較例文
FOR SANNOMIYA STUDENTS

神戸三宮校の生徒さんへ

記事を読んだら、「料理の味を変える文」と「ある状態になるように方法を取る文」を一つずつ作ってみてください。迷った例文は、そのまま神戸三宮校の担当講師に見せて大丈夫です。日本語訳だけでなく、話し手が見ている結果・目標・方法まで一緒に確認します。